Q1.iPod touchはiPhoneの代わりにはならないのですか?
A.違うところもあり、通じている所もあります。
最大の違う点は電話出来るか、どこでもインターネットが出来るか、という点です。
iPhoneはいつでも、どこでも電話・インターネットに接続出来るのに対して、iPod touchは「制約」があります。
例えば電波の整っている家の中(Wi-Fiを設置したところ)や、無料で利用出来る無線の電波があるところ(カフェや駅)に限られています。
ただし、持ち運べる、コードレスの電波受信機を使えば、電話機能やGPS以外はiPhoneに似たような環境を作れるのであります。
少し手間を加えると2つは似たようなものとなるので、意外と楽しめます。
Q2.iPhoneとAndroidスマートフォンのそれぞれの特徴は何ですか?
A.元のメインシステムの機械(OS)の他にもアプリ、機種の数が違う。
iPhoneはアップル、Androidスマートフォンはグーグルが開発したAndroidをメインとして使用。
元が違う。
またiPhoneの特徴は、アップルはiPhoneを販売する前、iPodを発売していたので音楽に対するノウハウがある。
だから当然、PCのiTunesとの連携が固く、データの管理が容易に出来るというのが第一の特徴であります。
第二の特徴として、Androidより先に発売されているのでアプリの数が当然のように多くなっている。
Androidスマートフォンは自由に動ける、魔術師みたいなものです。
ファイルを自分好みにカスタマイズすることや、元の画面も自由自在に操れます。
数ある多くの会社がスマートフォンを競い合って商品として販売しているので、色々選べます。
これらが特徴です。
Q3.クラウドって何ですか?どんなサービスがあって、どんなことに使えるのですか?
A.共通のところにデータをおき(例えばインターネット)、限られたの機種からでなくてもそのデータを利用出来るようにするものです。
これは通勤の電車の中で今日の会議に使う資料を書き直したなら、それが会社のPCにも反映されていたりするものです。
共有することが出来るのです。
万が一データを紛失してしまった場合でも、これがデータのバックアップともなります。
またアップルは、「iCloud」を、iPhoneでもう導入しています。